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楽しむ事、楽をすることへの抵抗/影響を与える遺伝的性質を切り離す/感情の解放/精神のバランスをとることへの許可

私は常々、周囲から「もっと楽に生きればいいのに。」とか「せっかくの人生、楽しまなきゃ。」というようなことをいわれると、どこか面白くない思いが湧きあがり、自然に受け入れられなことがありました。ですが、自分が楽しんでいないとは思ってませんでした。
なので、そんなことは別に気にしてませんでしたが、先日のセッションで、何か精神的な課題があると言われ、「楽しむ」という言葉に嫌悪感を覚える、それを今日の課題としてセッションに入っていきますと言われ、「あっ!」と思いました。
どうしてそんなことがわかるのだろうかと思いますが、篠原さんはとても勘がいい方なので、きっと私に必要なことを探し当てて下さったのだと思いました。

セッションで出てきたのは、胸にたまった怒りを筆頭に、身体の免疫系システムや神経系システムやリンパ系や副腎などにも怒りの感情がありました。
自己抑制が強いタイプの私は、いつも怒りを飲み込んでいました。
そして、第8チャクラ(頭頂の更に上にあるそうです)で、家族の歴史の中で、5代前の母方の曾々祖父から遺伝している極端な性格や感情として、「自分や他人に厳しい窮屈な生き方」が私の血液組織に遺伝していました。
そこまで伺ったときに、すごく腑に落ちる思いがわいてきました。そうだったのかー、無理もないなーという感じになるのです。
心臓チャクラの「病的な意識」というのも初めて聞いた言葉でしたが、なんだかそれもわかる気がしました。病的な意識とは、調和と自己愛にかけるという意識でした。

心臓チャクラって、本来なら調和と自己愛に満たされるでしょうに、病的ということは逆なのですね。
そして、古代から中国に伝わるという、陰陽五行の木と水の感情のバランスをとってリンクしてもらい、最後は自分で自分の精神に「楽しむこと」への許可の言葉を、何度か口にして魂に入れ込むようにしつつタッピングしてもらい、終了しました。
経絡が一巡りするのにかかる時間が24時間で、その後セッションの変化を体感していくそうですので、楽しむことにGoサインを出せた自分が、これからどう変わっていくか、それがとても楽しみです。
篠原さん、どうもありがとうございました。ボディートークは何度やっても新鮮で楽しいです。いつも予想を裏切られます。もちろん嬉しい方にです!
これからも、私が気付かずに持ち続けている荷物を見つけて、手放すのを、どうぞ手伝って下さいね。
S.O./55歳カウンセラー

About kyoko

米国IBA認定ボディートーク施術士、篠原京子です。次世代の医療活動の最先端を行くヘルスケア、ボディートークに興味をもって頂きうれしいです。意識こそがすべての現実の創造者。好ましい現実を創造し、なによりあなたらしく、満足する人生を自ら創造していけるように、さあ、身体に尋ねてみましょう!

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